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梅雨の合間に千秋真一 [玉木宏]

浅田真央選手がソチで滑るプログラム、フリーはラフマニノフの「ピアノ協奏曲第2番」に決まりました。
そういえば、千秋真一もこの曲を弾いていたっけ。
急に千秋に会いたくなって、ドラマ『のだめカンタービレ』のDVDを探し、久しぶりに5話を観ました。
懐かしかったわ。玉ちゃん、若い!目の保養!

◆練習の場面、千秋のナレーションより
 ラフマニノフ「ピアノ協奏曲第2番」
 深い心の病から立ち直ったラフマニノフが最初に作った協奏曲
 憂うつに始まり、それに打ち勝って、最後には全身で生きる喜びを謳い上げた大曲


◆オケの練習場面、千秋とミルヒー(シュトレーゼマン/指揮者)の会話より
 ミ「美しく、もっとロマンティックに、もっと切なく、もっと色っぽく。例えば、こう悶えるみたいに」
 千「なんでオレがラフマニノフでクネクネしなければいけないんですか」
 ミ「クネクネじゃない。もっと音楽に没頭しろと言ってます」
 千「没頭?」
 ミ「君はこの大学で4年、ピアノの勉強をしてきました。その集大成を見せる。 (略)
   半端は、私は許しません!」

◆演奏前、楽屋での場面、ミルヒーの言葉
 「大事なことは君がこの曲とどれだけ真剣に向き合ったかということです」 

ところどころ、真央選手とリンクするキーワードがあったりしました。
クネクネはあの方の専売特許ですが(笑)。
「ピアノ協奏曲第2番」はどこか涙を誘う旋律なので、真央選手が滑り出しただけで胸がいっぱいになりそうな予感がします。

実は、2日の『題名のない音楽会』で佐渡裕氏が指揮したベートーヴェンの「交響曲第7番 イ長調」を聴き、感動したのでドラマの最終回も観ました。
ベト7を振る千秋、こみ上げる思いを抑えながら指揮する千秋、最後は涙で顔がくしゃくしゃになった千秋。
ブラボ~、玉木~!

玉木宏が千秋真一から卒業して3年、そろそろクラシック系の作品が観たいですわ。
今度はヴァイオリニスト役で。「G線上のアリア」を。


tamaki6.jpg
(フジテレビより)


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hana2012

こんにちは。
玉木宏の声の良さは認めるものの・・・ルックスはそれ程?と思っていましたが・・・
↑は、確かに色っぽくていいです(笑)
近頃は、ウジテレビと言うだけで見る気が失せ気味ながら。。やはりいい男は、目の保養ってわかりますよ。
by hana2012 (2013-06-14 11:51) 

小豆

hana2012さま
まあ、ルックスはそれ程?ですか。コレクション、アップしましょうか(笑)。
最近は、TVをつけると特亜顔が多くて・・・私には無理です(笑)。
by 小豆 (2013-06-14 23:09) 

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