SSブログ

秋の夜長に千秋真一 [玉木宏]

毎日怒ってばかりでは体がもたないので、心を静めるために音楽の世界に逃避行。
『のだめカンタービレ 千秋真一 コンプリート・エディション』 を視聴した。

玉木宏が本物の指揮者だったら、多分、オケ追っかけをしていたと思う(笑)。
玉ちゃんが指揮をした楽曲はもちろん、舞台裏を収録したドキュメンタリーも必見。
その役者魂に感動し、美しいビジュアルと低音の声にうっとりし、心はすっかりリフレッシュ。

ドラマと映画を比べると、指揮の技術がかなり上達していると思う、素人目ですが。
顔も素敵に年をとっていて安心(笑)。どうか、その武器を否定する生き方はしないでね。


のだめカンタービレ 千秋真一 コンプリート・エディション[DVD]

のだめカンタービレ 千秋真一 コンプリート・エディション[DVD]

  • 出版社/メーカー: アミューズソフトエンタテインメント
  • メディア: DVD


さあ、音楽の時間だ!

◆ドラマ「のだめカンタービレ in ヨーロッパ」より
・R・シュトラウス 交響詩<ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら>
・ハイドン 交響曲第104番<ロンドン>
・チャイコフスキー ヴァイオリン協奏曲
・ブラームス 交響曲第1番 ←連ドラから聴いているので愛着あり。背中で語る指揮姿がいい。

◆映画 『のだめカンタービレ最終楽章 前編』より
・ベートーヴェン 交響曲第7番 ←千秋といえば、これでしょう。心躍る作品となりました。
                     二ノ宮 知子先生、ありがとう。
・デュカス 交響詩 <魔法使いの弟子>
・ラヴェル ボレロ ←大好きな作品なので、成功した演奏が聴きたかった。
・チャイコフスキー 序曲《1812年》 ←プロでも難しいとされているのに・・・玉ちゃんの指揮に感動。
・バッハ ピアノ協奏曲第1番 ←ピアノを弾く姿がステキ!役者ってすごい、と思った。

◆特典・
・チャイコフスキー 交響曲6番《悲愴》 ←悲愴つながりで映画 『モーリス』も是非(笑)。


<関連記事>
梅雨の合間に千秋真一
浅田真央、ショパン&ラフマニノフで勝負
のだめカンタービレ fin?
待っててくださいね、千秋先輩
ミーハー愛のつぶやき③
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0