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のだめカンタービレ fin? [玉木宏]

先週、映画 『のだめカンタービレ 最終楽章 後編』 を観てきた。
千秋の成長編は「音楽映画」でしたが、のだめの成長編は、なんと、「恋愛映画」。
感情のるつぼでしたね。切なかったですね。でも、クラシックは心豊かになりますね。

千秋とRuiが共演したラヴェル「ピアノ協奏曲ト長調より第1楽章」に、のだめは嫉妬メラメラになる、のだが・・・。
のだめとRuiの演奏シーンを交互に映し出すのは、ちょっと・・・。のだめに嫉妬しちゃうでしょ(笑)。
シュトレーゼマンと共演したショパン「ピアノ協奏曲第1番ホ短調op11」、のだめの演奏シーンは迫力があった。上野樹里がピアノを弾くシ-ンはどれもすばらしかったですね。
それから、玉木宏が褒めた水川あさみの演奏シーンもよかった。
清良が素敵なヴァイオリニストに見えました。
実は、ピアノよりヴァイオリンを弾く千秋の方がより好みだったりする。
ヴァイオリンと同時に美しい顔を拝めるから(笑)。

さて、千秋真一はというと、楽しい音楽の時間はあまりなかった。ミルヒーの陰謀だよ(笑)。
でも、のだめに振りまわされるMな千秋先輩もシュテキ。ただ、ビジュアルがやせ過ぎだったかな。

最後に、映画 『のだめカンタービレ 最終楽章』 は、やはり、千秋が活躍した前編が好きです。
特にチャイコフスキー「序曲:1812年」の指揮、バッハ「ピアノ協奏曲第1番」の弾き振りはブラボーでした。
これで、玉木宏は千秋先輩から卒業ですね。寂しいけど・・・楽しい音楽の時間をありがとう!

オープニング:ベートーヴェン交響曲第7番 
エンディング:ラプソディ・イン・ブルー


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